2007年4月 8日 (日)

「ボンキャンパークラブ」の総会とオープニング・キャンプに参加

 春を迎え,暖かくなった4月の第一土・日曜日、今年の我が家のキャンプのスタートで、「ボンキャンパークラブ」の総会とオープニング・キャンプに参加しました。
今年のクラブキャンプの計画などについて皆様と話し合いました。
日 時:4月7日~8日
場 所:埼玉県入間郡毛呂山町
        ゆずの里オートキャンプ場

 近くの丘には桜も満開で、仲間とゆっくりおしゃべりも出来私達の一番好きな春キャンプを楽しみました。
 今回は、夫婦二人で、軽自動車参加でしたので、就寝等で厳しいかと思いましたが、サイドのウォーニング等も使い、問題なく楽しめましたし、小さな軽自動車の中に、我ながらうまく収納できて自信をつけました。
 何より、ここのところ誘ってもなかなか乗ってこなくなっていた家内の眠っていたキャンプの虫が30周年キャンプ以来、また動き出したようで、今年は単身でなく夫婦で参加が出来そうです。
 ただ、足腰がかなり不自由な86歳の母を連れての参加を考えなくてはいけないので、夫婦でいろいろ作戦を練っているところです。
 帰路は、すばらしい日本晴れでしたし、このキャンプ場も当分使わないとの話も出ていましたので、ゆっくりと観光しながら夕刻6時に帰宅しました。
 キャンプ場からは、参加した皆さんとは逆に山の方に向い、昨日皆さんがハイキングされた峠の里のすばらしい花を満喫しながら、黒山に出て、「黒山三滝」を見て、近くの飛騨白川郷の大合掌造りを移築して30周年の食事処「陽山亭」で記念セット(1、200円)の昼食を注文し、食事が出来る間、記念展示も見学し、囲炉裏で鱒の塩焼き等を堪能しました。
 さらに、今回始めて知りましたが、大同2年(807年)の草創といわれ、曹洞宗関東三箇寺のひとつと言われる名刹。太田道灌父子の墓がある寺として知られている龍穏寺にも立ち寄りました。建物は平安時代に山岳仏教の場所として建立され、埼玉県の重要文化財に指定されている。丁度、シニアの団体の皆さんが、講堂で講座を受講された後、満開の桜の林の下で食事等を楽しんでいました。
 その後は、30号線のあちこちで満開の桜を見ながら、丁度、「全国陶芸まつり」の最終日の案内を見つけて「宮沢湖」にも寄ってみました。
 私も趣味でやっている陶芸のサンプルにさせて貰えそうなものを数点購入しました。
 飯能から所沢を通ってのコースでしたので、所沢に住んでいる娘(麻希)ファミリーと夕食でも一緒しようと電話をしてみましたが、出かけていてこれは不発でした。
先週孫娘2人を預かりと曾祖母と我々夫婦の5人で箱根の保養所にいったばかりなので、まあいいかと86歳の母の待つ三鷹に向かって帰路につきました。
またの参加が楽しみです。

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2006年11月 1日 (水)

ボンキャンパークラブ創立30周年キャンプでは、ありがとうございました。

ボンキャンパークラブの皆さん
松浦滋男ファミリーです。

 ボンキャンパークラブ創立30周年キャンプ(10月21日~22日 茨城県御前山青少年旅行村)では、いろいろとありがとうございました。
余韻に浸っている間に、10日が経ってしまいました。

 事前の皆さんの周到な準備、当日の適切な設営、運営すべてに亘ってすばらしい記念キャンプになりました。
現役のメンバーとも懐かしいOBのみなさんとも、ほんとに楽しく過ごすことができました。
参加の皆さん 30年間変わりなく、『和気あいあい,のんびりキャンプ』のボンのモットーが皆さんによって、めんめんと受け継がれて、クラブ・キャンプを楽しんでいる様子を改めて実感されたことと思います。

 我がファミリーも、久し振りに参加した、85歳の母も皆さんから「楽しんでいますか?」と声を掛けていただき、何時もの癖で「誰も遊んでくれないのー!」と冗談を言いなが大変楽しんだようです。ありがとうございました。
何といっても久し振りに逢った「曾孫」の楽しんでいる様子をみて、大変満足しておりました。

私達にとって何時孫たちを「キャンプデビュー」させるか、考えておりましたが、今回を選んで正解だったと思います。
11/3~5の連休に、今回、参加した4世代に、娘婿の実家の家族を加えて、箱根で集合して連休を過ごします。
今回クラブのホームページにアップされた、「30周年記念キャンプの写真集」
http://members.jcom.home.ne.jp/bon-camper/
を見ながら、孫達の感想を聞こうと思っています。

 話は、変わりますが、今回懐かしいOBの皆さんともゆっくり話が出来ました。
その中で、5年に一回ではなく、もっとOBの参加できる機会を作ってほしい等の希望がありました。
今回参加されたOBの皆さんは、35周年にも参加したいと言っておられますし、行っても自分達の時の知った仲間が少ないのではと心配して、今回たまたま参加されなかったOBの皆さんにも、今回の雰囲気を特別会報等でお知らせすると次回はきっと参加していただけると思います。

 20年以上前に、福田さんが見つけて紹介していただいた「バタフライのアルコールランプ」が皆さん気に入って、何家族かが利用しておりました。
その後、福田さんのもランタン点灯することも部品がなく、かといってそれ以外の使い道に転用するには惜しくて、物置の中で余生を過ごしていたそうです。
私も、「バタフライのアルコールランプ」が捨てがたく、倉庫に眠っていましたのでう使わないからと今回のキャンプで福田ファミリーに嫁入り(?)させて、使っていただくことで差し上げました。
福田さんがキャンプから帰られて、早速復元作業をされて、見事、復元に成功され、残ったもう一台は、蛍光灯を組み込み、勝手口の門燈にリサイクルされたそうです。

 こんなやり取りの中で、福田さんも、会員復帰の気持ちの決断がついたとのことです。

 次回の「ボンキャンパークラブキャンプ」でまた皆さんとお逢いできるのが楽しみです。

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2006年5月 3日 (水)

オートキャンプが我がファミリーの趣味

 我がファミリーがファミリー(オート)キャンプを始めて32年になります。
 最初のキャンプは、軽自動車(ホンダN360)に、市の教育委員会で借りた三角テントをのせて、本栖湖のキャンプ場に親子4人で出かけたのがスタートです。
当時は仕事が大変忙しく、毎日遅く、休日出勤も化していました。
 私自身は、瀬戸内海国立公園の海岸に近いところで育ち、夏休みは毎日がキャンプみたいなもので、文具店を営んでいた父が子供会のお世話をして近くの島などにキャンプに連れて行ってくれた思い出があるので、まだ小さかった子供たちと一緒に月に一度位はゆっくりと自然に触れ合いたいというのが動機でした。
 キャンプを始めてファミリーキャンプ用のテントが欲しいということで、フランス製のマルシャルのロッジ型テントを紹介してもらったのがきっかけで、いまだに続いているキャンプ仲間とのクラブキャンプの楽しみに出会いました。
 30年前に、その年日本オートキャンプ協会に入会したばかりの初心者キャンパーの8ファミリーが昭和52年(1977年)2月25日(日)神宮絵画館前軟野場開されていた「手作りキャンピングカー展示会」の会場で集まり、「ボンキャンパークラブ」を見よう見真似でスタートさせ、その後も素晴らしいメンバーが参加され、BON(Good)CAMPER CLUBのネーミング通り “和気あいあいで家族的なファミリーキャンプ”が30年間も続けられていることは、感慨深いものがあります。
 当初は、軽自動車(ホンダN360)の後部座席をはずしてキャンプ用品を積み込み、その上に寝具を引きつめ子供たちを寝せて出かけるスタイルから始まって、車は、ファーストバック車(三菱コルト1000F)、ライトバン(トヨタコロナ)と変遷し、改造認可が要らない程度の後部座席の工夫をして楽しんでいました。
 その後、冬のスキーキャンプの時にも楽な自作キャンピンカーに憧れて、中古の園児送迎マイクロス(産のビリン)を入手して1年がかりで和風キャンピングカーに改造し、8ナンバーを取得しました。
 内部には、掘ごたつを作り、折りたたむと畳敷きの就寝スペースとなり、周辺の窓には、模型飛行機用の桟を利用して障子を張り巡らしました。
 この和風キャンピングカーで、クラブキャンプ、第1回世界キャンプ大会、各地で行われた日本大会、ツアーキャンプ、スキーキャンプなどと楽しむことが出来ました。
 しかし、中古のガソリン車マイクロバスをベースにし、自重が4tありましたので、燃費は非常に悪く、パワー不足の上、エンジントラブルが続出し、中古車には懲りました。
次にはワンボックスカー(トヨタタウンエースワゴンターボディーゼル)のバリバリの新車に乗り換えました。
 新に乗りえた時エンジントラブルのない安堵感、ディーゼルエンジンの燃費の良さには感激したものです。
愛用したタウンエースワゴンも十数年になるとさすが使用に耐えられなくなり、諸般の事情もあって、現在は、30年前の初期の状態に戻り、軽自動車(スズキワゴンRターボ)にテントのスタイルで気候の良い時中心に楽しんでおります。
 本当は、定年後は、快適なキャンピングカーを購入して、平日キャンプを楽しみながら、夫婦で全国をゆっくりツアーするのが夢でしたが、諸般の事情から人生なかなか予定通りにはいかなく、夢の実現が先延ばしになっております。
せめて、クラブキャンプにはできるだけ参加したいと思っております。
 4/8(土)~9(日)には、ボンキャンパークラブの総会&オプニンキャンプ埼玉県毛町のゆずの里オートキャンプ場で行なわれました。まさに、キャンプ場の周辺は桜が満開で天候にも恵まれ最高のお花見キャンプでした。
 今回の総会&お花見キャンプは妻が別の予定があったため、軽自動車に最少装備で単身で参加して楽しんできました。
 翌日は、大半の参加者が近所へハイキングに出かけて、桜や花桃、レンギョウなどの春の花々を楽しみました。
 総会では、皆で今年のクラブキャンプのスケジュールを相談しました。
 今年のキャンプスケジュールの最大のイベントは、10月21日(土)~22日(日)に茨城県「御前山青少年旅行村」で開催される「ボンキャンパークラブ創立30周年記念キャンプ大会」です。沢山の「ボンキャンパークラブ」のOBの方ともいまだに年賀状等で交流がありますので、「ボンキャンパークラブ創立30周年記念キャンプ大会」にお誘いして旧交も温めたいと思います。
松浦F
   軽自動車に最小装備で単身参加した松浦F
キャンプサイト
     整然と設営されたキャンプサイト
桜満開
     桜が満開のキャンプ場周辺
花見キャンプに
     サー、辺の花見ハイキングに出発だ!

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