「ボンキャンパークラブ」の総会とオープニング・キャンプに参加
今年のクラブキャンプの計画などについて皆様と話し合いました。
日 時:4月7日~8日
場 所:埼玉県入間郡毛呂山町
ゆずの里オートキャンプ場
近くの丘には桜も満開で、仲間とゆっくりおしゃべりも出来私達の一番好きな春キャンプを楽しみました。
今回は、夫婦二人で、軽自動車参加でしたので、就寝等で厳しいかと思いましたが、サイドのウォーニング等も使い、問題なく楽しめましたし、小さな軽自動車の中に、我ながらうまく収納できて自信をつけました。
何より、ここのところ誘ってもなかなか乗ってこなくなっていた家内の眠っていたキャンプの虫が30周年キャンプ以来、また動き出したようで、今年は単身でなく夫婦で参加が出来そうです。
ただ、足腰がかなり不自由な86歳の母を連れての参加を考えなくてはいけないので、夫婦でいろいろ作戦を練っているところです。
帰路は、すばらしい日本晴れでしたし、このキャンプ場も当分使わないとの話も出ていましたので、ゆっくりと観光しながら夕刻6時に帰宅しました。
キャンプ場からは、参加した皆さんとは逆に山の方に向い、昨日皆さんがハイキングされた峠の里のすばらしい花を満喫しながら、黒山に出て、「黒山三滝」を見て、近くの飛騨白川郷の大合掌造りを移築して30周年の食事処「陽山亭」で記念セット(1、200円)の昼食を注文し、食事が出来る間、記念展示も見学し、囲炉裏で鱒の塩焼き等を堪能しました。
さらに、今回始めて知りましたが、大同2年(807年)の草創といわれ、曹洞宗関東三箇寺のひとつと言われる名刹。太田道灌父子の墓がある寺として知られている龍穏寺にも立ち寄りました。建物は平安時代に山岳仏教の場所として建立され、埼玉県の重要文化財に指定されている。丁度、シニアの団体の皆さんが、講堂で講座を受講された後、満開の桜の林の下で食事等を楽しんでいました。
その後は、30号線のあちこちで満開の桜を見ながら、丁度、「全国陶芸まつり」の最終日の案内を見つけて「宮沢湖」にも寄ってみました。
私も趣味でやっている陶芸のサンプルにさせて貰えそうなものを数点購入しました。
飯能から所沢を通ってのコースでしたので、所沢に住んでいる娘(麻希)ファミリーと夕食でも一緒しようと電話をしてみましたが、出かけていてこれは不発でした。
先週孫娘2人を預かりと曾祖母と我々夫婦の5人で箱根の保養所にいったばかりなので、まあいいかと86歳の母の待つ三鷹に向かって帰路につきました。
またの参加が楽しみです。
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