2007年1月 1日 (月)

66歳の誕生日をむかえて

 私は、「団塊世代」の少し上の戦中派世代で、今日(1/1)の誕生日で66歳になりました。
今年は、「団塊の世代」の定年退職がはじまる年です。
 現在活動の中心である「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)」、「NPO法人三鷹経営コンサルタント協会(理事・前会長)」で一緒に活動している仲間や現役時代の後輩や、中小企業診断士などの仲間の「団塊の世代」の人たちとお付合いしていても、世代的なギャップはほとんど感じなくて、改めて歳を聞かないと誰が「団塊の世代」か解らない感じですが、皆さん元気がよくいろいろとパワーをいただいています。。
 セカンドライフは、自分で「SOHOで自営」、「起業」したり、あるいは、NPO法人やボランティア団体、趣味のグループなどの「ゆるやかな組織」を利用して、「生涯現役」を目指して欲しいと思います。
 少し先にセカンドライフに入った私の経験や現在の日常の取組みを「団塊の世代」や他の世代の皆さんに報告して皆さんと意見交換をしていきたいと
ブログ「シニアフリータ奮闘記」(http://moaru.cocolog-nifty.com/)
Web「もあるドットコム」(http://www.moaru.com/)
で情報発信をしています。
 私自身、思い切って仕事をするためには、何時でも独立なり転職できるようにして会社の業務をしたいと思い、30歳で「中小企業診断士(工業)」「経営士(生産)」の資格を取り、その頃から積極的に社外団体・グループ等で自己啓発、人脈作りをしてきました。
 幸い、会社では充実した多くのプロジェクトを経験できたので、54歳で役職定年(電機メーカ・技術部長)で、「定年扱い退職」をして、関連会社に再就職をすると合わせて、「東京事務所代行の有限会社」を設立して、二束の草鞋で5年程頑張りました。しかし、経営的にはあまり芳しくなくて500万円の負債となって、現在は、休眠会社となっているという失敗経験をいたしました。
 7年前の59歳で、第二の会社を早期退職して、今度は、インターネットビジネス・ITアドバイザを中心に生涯現役で第二の人生を楽しみたいとフリータの息子を巻き込んで「もある研究所」というシニアSOHOを自営しております。
 一年が経つのが早く感じるようになりました。
一日一日を充実して過ごしたいと思います。

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あけましておめでとうございます

 85歳の母、我々夫婦、娘夫婦と小5、小1の孫娘、息子夫婦と合わせて、9人で穏やかなお正月を迎えております。
 滋男は、ビジネス、ボランティア、趣味活動などでの「Web&Blog活用」をテーマに「生涯現役」を目指しております。

「若者もすなるブログといふものを、シニアもしてみむとてするなり」

 2007年の抱負は、NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)の活動での団塊世代の起業支援など、趣味では、30年来の家族の趣味のオートキャンプの「ボンキャンパークラブ史(アーカイブ)」のホームページ制作、陶芸では、注文されている母と我々夫婦の骨壷など後世に残る作品作り、健康面では、「糖尿病」の克服です。
 圭子は、「この宇宙(よ)に存在できたこと。ほんとに感謝できたなら私のいのちが輝くよ。あなたのいのちが輝くよ。宇宙(かみ)のいのちが輝くよ。」 を生涯のテーマとして引き続き追及しています。
 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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2006年12月25日 (月)

みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)の今年最後の当番で嬉しいことがあり、一言書きたくなりました。

 子どもを狙った犯罪が多発していることから、東京・三鷹市では、5月15日から、市立小学校全15校に「みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)」を配置しています。
 「地域の子どもたちは、地域で守り育てる」というコミュニティ・スクールの考えから、「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹」に委託されています。

 今日は、小学校の終了式で、冬休みに入りました。
5月から「みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)」のプロジェクトの業務が開始され、その間、プロジェクトリーダ・サブリーダ・各学校リーダを中心に大変苦労をされながら、一般の三鷹市民を含む150名弱のメンバーで業務が進められております。

 私も近隣の六小スクールエンジェルスメンバーとして、金曜日の午後担当で、約半年を経過し、22(金)に今年最後の当番を行いました。
そこで、大変嬉しいことがあって、皆さんに聞いてもらいたくて、投稿します。

 六小でも学校リーダーの林透さんが準備された「連絡ノート」で当番の日々の感想などを記入して情報の交換を行っております。

 始まった頃は、「挨拶してもなかなか返事をしてくれない子供が多くて寂しい」という意見が多く、それぞれ工夫している方法の意見交換をしてきました。

 私の実践している方法は、門のところに立っていて、歩いてくる子供の「眼を見ていてちょうど眼が合った瞬間」に、その子供に「さようなら、気を付けてね」などと声を掛けるようにしています。
シャイな子供も、「眼と眼を合わせて、挨拶をする」と自分にされているのが判るので、殆どの子供が返事をしてくれるようになりました。
「とっさに返事が出来なかった子供」もそれなりに気になっているらしくて、次の週には、テレながら返事をしてくれると内心「やった!」と嬉しくなります。

 22(金)は、私の今年最後の当番でしたので、「眼と眼を合わせるのに加えて、手を振りながら声をかけました」、最初に帰っていく黄色い帽子をかぶった一年生が手を振る私と”ハイタッチ”をして、「いい御年を!」と大人びた挨拶を返してくれました。すると続く可愛い一年生の子供たちも我先に”ハイタッチ”で挨拶をしてくれて、元気よく走って帰っていきました。
すっかり嬉しくなって、その後も同じように手を振りながら挨拶を続けました。
5月に始まった頃とは違って、ほとんどの子供達が元気に挨拶をしてくれて、「眼が合った瞬間、向こうから挨拶をしてくれる子供たち」も大変多くなりました。

放課後残っていて遅くなった「六年生の女子グループ」に「お疲れ様、もう冬休みだね」と挨拶をすると一人が「明日からお父さんの実家の北海道に行くの」と話しかけてきて、それぞれ「うちのお父さんの実家は青森で、お母さんの実家は仙台」などという話になり、「おじさん達の実家は?」と聞かれたので、「おじさんは山口で、奥さんは北海道」というと「山口の人と北海道の人がどうして知り合ったの?」とませたことを聞いてきたので、「それはまたね!」とはぐらかしてしまいました。
まるでもう「若いお嬢さんたちとの世間話」でした。

 来年以降も、スクールエンジェルスを続けて、あどけない一年生が、段々成長して六年生となり、卒業していくのを見届けたいと思うようになり「大きな元気」を貰いました。

 帰宅して、家内にこの話をすると、「所沢にいる小五と小一の孫娘達」から冬休みになったら、自分達だけ先に泊まりに行くので、迎えに来て欲しいと電話が有ったとの事で、孫娘達にもこの話をしてやろうと思っています。

 来年も何だか良い年になるような気がします。

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2006年5月 4日 (木)

人間ドックの結果、真性糖尿病の治療に

 長年、春には夫婦で人間ドックを受診しています。
 過去10年以上、境界型糖尿病・脂肪肝・胃潰瘍と診断され、通院治療しながら食事療法、運動療法を心がける毎日を過ごしております。
 今年の受診結果では、とうとう完全に「糖尿病」と診断され、主治医と相談して投薬治療を始めるようにと指示されました。
 肥満症で、体の脂肪の割合が高く、さらにウエスト周囲径が90cmを超えてすでに肥満合併症も認め、メタボリック症候群になっているとのことでした。
 性根を据えて、食事療法、運動療法を徹底的に行わないといけないと改めて覚悟をいたしました。
 私の周囲の仲間でも、糖尿病からその合併症で腎透析をするようになったり、肝硬変になったりしている人がいるので、何とか現在の状況より悪化しないように食い止めたいと思います。
 もう一つ気になるのが、丁度1週間前くらいに突然左目がグレイのカーテンをしたように見えなくなったことです。
 幸い、30分位で視力は回復しましたが、生まれて始めての経験でしたので、次の日の朝一番で眼科の診察を受けました、一時的に視神経の血流が止まったためと思われ、また糖尿病性の網膜炎が認められるので、経過を観察することになりました。
 人間ドックの眼底検査でも確認がされ、今まで右目に認められていた「網膜上膜」が左右両方に認められ、眼科医の治療も続ける必要が出てきました。
 今年の受診結果では、妻も新たに「境界型糖尿病」と診断され、夫婦揃って、食事療法、運動療法をすることになり、取組み易くなりました。
 1日食事摂取量1600カロリー、徒歩10,000歩を目標に頑張ります。 

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