66歳の誕生日をむかえて
私は、「団塊世代」の少し上の戦中派世代で、今日(1/1)の誕生日で66歳になりました。
今年は、「団塊の世代」の定年退職がはじまる年です。
現在活動の中心である「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)」、「NPO法人三鷹経営コンサルタント協会(理事・前会長)」で一緒に活動している仲間や現役時代の後輩や、中小企業診断士などの仲間の「団塊の世代」の人たちとお付合いしていても、世代的なギャップはほとんど感じなくて、改めて歳を聞かないと誰が「団塊の世代」か解らない感じですが、皆さん元気がよくいろいろとパワーをいただいています。。
セカンドライフは、自分で「SOHOで自営」、「起業」したり、あるいは、NPO法人やボランティア団体、趣味のグループなどの「ゆるやかな組織」を利用して、「生涯現役」を目指して欲しいと思います。
少し先にセカンドライフに入った私の経験や現在の日常の取組みを「団塊の世代」や他の世代の皆さんに報告して皆さんと意見交換をしていきたいと
ブログ「シニアフリータ奮闘記」(http://moaru.cocolog-nifty.com/)
Web「もあるドットコム」(http://www.moaru.com/)
で情報発信をしています。
私自身、思い切って仕事をするためには、何時でも独立なり転職できるようにして会社の業務をしたいと思い、30歳で「中小企業診断士(工業)」「経営士(生産)」の資格を取り、その頃から積極的に社外団体・グループ等で自己啓発、人脈作りをしてきました。
幸い、会社では充実した多くのプロジェクトを経験できたので、54歳で役職定年(電機メーカ・技術部長)で、「定年扱い退職」をして、関連会社に再就職をすると合わせて、「東京事務所代行の有限会社」を設立して、二束の草鞋で5年程頑張りました。しかし、経営的にはあまり芳しくなくて500万円の負債となって、現在は、休眠会社となっているという失敗経験をいたしました。
7年前の59歳で、第二の会社を早期退職して、今度は、インターネットビジネス・ITアドバイザを中心に生涯現役で第二の人生を楽しみたいとフリータの息子を巻き込んで「もある研究所」というシニアSOHOを自営しております。
一年が経つのが早く感じるようになりました。
一日一日を充実して過ごしたいと思います。
今年は、「団塊の世代」の定年退職がはじまる年です。
現在活動の中心である「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)」、「NPO法人三鷹経営コンサルタント協会(理事・前会長)」で一緒に活動している仲間や現役時代の後輩や、中小企業診断士などの仲間の「団塊の世代」の人たちとお付合いしていても、世代的なギャップはほとんど感じなくて、改めて歳を聞かないと誰が「団塊の世代」か解らない感じですが、皆さん元気がよくいろいろとパワーをいただいています。。
セカンドライフは、自分で「SOHOで自営」、「起業」したり、あるいは、NPO法人やボランティア団体、趣味のグループなどの「ゆるやかな組織」を利用して、「生涯現役」を目指して欲しいと思います。
少し先にセカンドライフに入った私の経験や現在の日常の取組みを「団塊の世代」や他の世代の皆さんに報告して皆さんと意見交換をしていきたいと
ブログ「シニアフリータ奮闘記」(http://moaru.cocolog-nifty.com/)
Web「もあるドットコム」(http://www.moaru.com/)
で情報発信をしています。
私自身、思い切って仕事をするためには、何時でも独立なり転職できるようにして会社の業務をしたいと思い、30歳で「中小企業診断士(工業)」「経営士(生産)」の資格を取り、その頃から積極的に社外団体・グループ等で自己啓発、人脈作りをしてきました。
幸い、会社では充実した多くのプロジェクトを経験できたので、54歳で役職定年(電機メーカ・技術部長)で、「定年扱い退職」をして、関連会社に再就職をすると合わせて、「東京事務所代行の有限会社」を設立して、二束の草鞋で5年程頑張りました。しかし、経営的にはあまり芳しくなくて500万円の負債となって、現在は、休眠会社となっているという失敗経験をいたしました。
7年前の59歳で、第二の会社を早期退職して、今度は、インターネットビジネス・ITアドバイザを中心に生涯現役で第二の人生を楽しみたいとフリータの息子を巻き込んで「もある研究所」というシニアSOHOを自営しております。
一年が経つのが早く感じるようになりました。
一日一日を充実して過ごしたいと思います。
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