2008年2月 3日 (日)

「もある地蔵おくろう会」の活動準備中

キッチン陶芸で「もある地蔵(プチ地蔵)」を作って将来を担う子供たちにおくろうをテーマに、「もある地蔵づくり講座」の開催、「インターネットでつくり方の普及」活動、マニュアル、制作キット、材料他の頒布などをおこないます 現在準備中 4月より本格活動予定

「もある地蔵おくろう会」ブログ   http://moaru.cocolog-nifty.com/jizou/

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2007年11月22日 (木)

「モグログ」に挑戦しました。

携帯電話から初めて投稿してみました。
「ブログ講座」を受講したいというシニアの方から、携帯電話からの投稿をマスターしたいという希望がありました。
私も以前から携帯電話から投稿するようにしたいと考えていましたので、これを機会に「モグログ」を利用することにいたしました。
簡単に設定も終了し、手軽に投稿ができるようになりました。
もっと早い段階に「モグログ」にチャレンジをすればよかったと思いました。

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2007年8月17日 (金)

多摩地域のタウン誌「もしもししんぶん」でセカンドライフを紹介されました

「私のセカンドライフ TAMA団塊100」という連載企画の第一弾として、「週刊もしもししんぶん No.875 2007年7月25日発行」で紹介されました。
発行/有限会社多摩ネットワークセンター
TEL:042-337-1888 FAX:042-337-1885
E-mail: info@e-mosimosi.com
webの方には、以下の内容でアップされています。

http://www.e-mosimosi.com/article-2510

リタイヤ後「もある研究会」を「起業」し、NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹会員としても、「生涯現役!」を目標にセカンドライフを楽しんでいる様子を紹介していただきました。

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2007年4月 8日 (日)

「ボンキャンパークラブ」の総会とオープニング・キャンプに参加

 春を迎え,暖かくなった4月の第一土・日曜日、今年の我が家のキャンプのスタートで、「ボンキャンパークラブ」の総会とオープニング・キャンプに参加しました。
今年のクラブキャンプの計画などについて皆様と話し合いました。
日 時:4月7日~8日
場 所:埼玉県入間郡毛呂山町
        ゆずの里オートキャンプ場

 近くの丘には桜も満開で、仲間とゆっくりおしゃべりも出来私達の一番好きな春キャンプを楽しみました。
 今回は、夫婦二人で、軽自動車参加でしたので、就寝等で厳しいかと思いましたが、サイドのウォーニング等も使い、問題なく楽しめましたし、小さな軽自動車の中に、我ながらうまく収納できて自信をつけました。
 何より、ここのところ誘ってもなかなか乗ってこなくなっていた家内の眠っていたキャンプの虫が30周年キャンプ以来、また動き出したようで、今年は単身でなく夫婦で参加が出来そうです。
 ただ、足腰がかなり不自由な86歳の母を連れての参加を考えなくてはいけないので、夫婦でいろいろ作戦を練っているところです。
 帰路は、すばらしい日本晴れでしたし、このキャンプ場も当分使わないとの話も出ていましたので、ゆっくりと観光しながら夕刻6時に帰宅しました。
 キャンプ場からは、参加した皆さんとは逆に山の方に向い、昨日皆さんがハイキングされた峠の里のすばらしい花を満喫しながら、黒山に出て、「黒山三滝」を見て、近くの飛騨白川郷の大合掌造りを移築して30周年の食事処「陽山亭」で記念セット(1、200円)の昼食を注文し、食事が出来る間、記念展示も見学し、囲炉裏で鱒の塩焼き等を堪能しました。
 さらに、今回始めて知りましたが、大同2年(807年)の草創といわれ、曹洞宗関東三箇寺のひとつと言われる名刹。太田道灌父子の墓がある寺として知られている龍穏寺にも立ち寄りました。建物は平安時代に山岳仏教の場所として建立され、埼玉県の重要文化財に指定されている。丁度、シニアの団体の皆さんが、講堂で講座を受講された後、満開の桜の林の下で食事等を楽しんでいました。
 その後は、30号線のあちこちで満開の桜を見ながら、丁度、「全国陶芸まつり」の最終日の案内を見つけて「宮沢湖」にも寄ってみました。
 私も趣味でやっている陶芸のサンプルにさせて貰えそうなものを数点購入しました。
 飯能から所沢を通ってのコースでしたので、所沢に住んでいる娘(麻希)ファミリーと夕食でも一緒しようと電話をしてみましたが、出かけていてこれは不発でした。
先週孫娘2人を預かりと曾祖母と我々夫婦の5人で箱根の保養所にいったばかりなので、まあいいかと86歳の母の待つ三鷹に向かって帰路につきました。
またの参加が楽しみです。

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2007年1月 4日 (木)

1/4 NHK総合「ニュースウォッチ9」で「会員の2007年の夢」を紹介

 今年は、「団塊の世代の定年退職」が始まる年で、私も所属している「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹」で、副代表理事として、その支援を行っております。
 NHK総合から急遽、取材協力の依頼があり、1/4仕事始めに2時間くらいの取材に対応させて頂きました。
収録後、1/4 PM9:00NHK総合「ニュースウォッチ9」で放映されました。
「2007年 あなたの夢は?」という特集で、全国・世界の各地の様々な世代の方の、2007年の抱負を紹介されました。
 NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹グループは
■ 起業している、起業しようとしている人
■ 団塊の世代、ポスト団塊、シニア
■ テーマ 数人で集まって、2007年の夢、起業などを語る。
で紹介されました。
私が担当している下記の当会のホームページのスライドショーで概要を紹介いたしました。
http://www.svsoho.gr.jp/event/event2007.1.html
今年も、「個人・中小企業等のWeb&Blog活用支援のライフワークを楽しみながらチャレンジしていきたいと思います。

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2007年1月 1日 (月)

66歳の誕生日をむかえて

 私は、「団塊世代」の少し上の戦中派世代で、今日(1/1)の誕生日で66歳になりました。
今年は、「団塊の世代」の定年退職がはじまる年です。
 現在活動の中心である「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)」、「NPO法人三鷹経営コンサルタント協会(理事・前会長)」で一緒に活動している仲間や現役時代の後輩や、中小企業診断士などの仲間の「団塊の世代」の人たちとお付合いしていても、世代的なギャップはほとんど感じなくて、改めて歳を聞かないと誰が「団塊の世代」か解らない感じですが、皆さん元気がよくいろいろとパワーをいただいています。。
 セカンドライフは、自分で「SOHOで自営」、「起業」したり、あるいは、NPO法人やボランティア団体、趣味のグループなどの「ゆるやかな組織」を利用して、「生涯現役」を目指して欲しいと思います。
 少し先にセカンドライフに入った私の経験や現在の日常の取組みを「団塊の世代」や他の世代の皆さんに報告して皆さんと意見交換をしていきたいと
ブログ「シニアフリータ奮闘記」(http://moaru.cocolog-nifty.com/)
Web「もあるドットコム」(http://www.moaru.com/)
で情報発信をしています。
 私自身、思い切って仕事をするためには、何時でも独立なり転職できるようにして会社の業務をしたいと思い、30歳で「中小企業診断士(工業)」「経営士(生産)」の資格を取り、その頃から積極的に社外団体・グループ等で自己啓発、人脈作りをしてきました。
 幸い、会社では充実した多くのプロジェクトを経験できたので、54歳で役職定年(電機メーカ・技術部長)で、「定年扱い退職」をして、関連会社に再就職をすると合わせて、「東京事務所代行の有限会社」を設立して、二束の草鞋で5年程頑張りました。しかし、経営的にはあまり芳しくなくて500万円の負債となって、現在は、休眠会社となっているという失敗経験をいたしました。
 7年前の59歳で、第二の会社を早期退職して、今度は、インターネットビジネス・ITアドバイザを中心に生涯現役で第二の人生を楽しみたいとフリータの息子を巻き込んで「もある研究所」というシニアSOHOを自営しております。
 一年が経つのが早く感じるようになりました。
一日一日を充実して過ごしたいと思います。

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あけましておめでとうございます

 85歳の母、我々夫婦、娘夫婦と小5、小1の孫娘、息子夫婦と合わせて、9人で穏やかなお正月を迎えております。
 滋男は、ビジネス、ボランティア、趣味活動などでの「Web&Blog活用」をテーマに「生涯現役」を目指しております。

「若者もすなるブログといふものを、シニアもしてみむとてするなり」

 2007年の抱負は、NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹(副代表理事)の活動での団塊世代の起業支援など、趣味では、30年来の家族の趣味のオートキャンプの「ボンキャンパークラブ史(アーカイブ)」のホームページ制作、陶芸では、注文されている母と我々夫婦の骨壷など後世に残る作品作り、健康面では、「糖尿病」の克服です。
 圭子は、「この宇宙(よ)に存在できたこと。ほんとに感謝できたなら私のいのちが輝くよ。あなたのいのちが輝くよ。宇宙(かみ)のいのちが輝くよ。」 を生涯のテーマとして引き続き追及しています。
 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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2006年12月25日 (月)

みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)の今年最後の当番で嬉しいことがあり、一言書きたくなりました。

 子どもを狙った犯罪が多発していることから、東京・三鷹市では、5月15日から、市立小学校全15校に「みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)」を配置しています。
 「地域の子どもたちは、地域で守り育てる」というコミュニティ・スクールの考えから、「NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹」に委託されています。

 今日は、小学校の終了式で、冬休みに入りました。
5月から「みたかスクールエンジェルス(学校安全推進員)」のプロジェクトの業務が開始され、その間、プロジェクトリーダ・サブリーダ・各学校リーダを中心に大変苦労をされながら、一般の三鷹市民を含む150名弱のメンバーで業務が進められております。

 私も近隣の六小スクールエンジェルスメンバーとして、金曜日の午後担当で、約半年を経過し、22(金)に今年最後の当番を行いました。
そこで、大変嬉しいことがあって、皆さんに聞いてもらいたくて、投稿します。

 六小でも学校リーダーの林透さんが準備された「連絡ノート」で当番の日々の感想などを記入して情報の交換を行っております。

 始まった頃は、「挨拶してもなかなか返事をしてくれない子供が多くて寂しい」という意見が多く、それぞれ工夫している方法の意見交換をしてきました。

 私の実践している方法は、門のところに立っていて、歩いてくる子供の「眼を見ていてちょうど眼が合った瞬間」に、その子供に「さようなら、気を付けてね」などと声を掛けるようにしています。
シャイな子供も、「眼と眼を合わせて、挨拶をする」と自分にされているのが判るので、殆どの子供が返事をしてくれるようになりました。
「とっさに返事が出来なかった子供」もそれなりに気になっているらしくて、次の週には、テレながら返事をしてくれると内心「やった!」と嬉しくなります。

 22(金)は、私の今年最後の当番でしたので、「眼と眼を合わせるのに加えて、手を振りながら声をかけました」、最初に帰っていく黄色い帽子をかぶった一年生が手を振る私と”ハイタッチ”をして、「いい御年を!」と大人びた挨拶を返してくれました。すると続く可愛い一年生の子供たちも我先に”ハイタッチ”で挨拶をしてくれて、元気よく走って帰っていきました。
すっかり嬉しくなって、その後も同じように手を振りながら挨拶を続けました。
5月に始まった頃とは違って、ほとんどの子供達が元気に挨拶をしてくれて、「眼が合った瞬間、向こうから挨拶をしてくれる子供たち」も大変多くなりました。

放課後残っていて遅くなった「六年生の女子グループ」に「お疲れ様、もう冬休みだね」と挨拶をすると一人が「明日からお父さんの実家の北海道に行くの」と話しかけてきて、それぞれ「うちのお父さんの実家は青森で、お母さんの実家は仙台」などという話になり、「おじさん達の実家は?」と聞かれたので、「おじさんは山口で、奥さんは北海道」というと「山口の人と北海道の人がどうして知り合ったの?」とませたことを聞いてきたので、「それはまたね!」とはぐらかしてしまいました。
まるでもう「若いお嬢さんたちとの世間話」でした。

 来年以降も、スクールエンジェルスを続けて、あどけない一年生が、段々成長して六年生となり、卒業していくのを見届けたいと思うようになり「大きな元気」を貰いました。

 帰宅して、家内にこの話をすると、「所沢にいる小五と小一の孫娘達」から冬休みになったら、自分達だけ先に泊まりに行くので、迎えに来て欲しいと電話が有ったとの事で、孫娘達にもこの話をしてやろうと思っています。

 来年も何だか良い年になるような気がします。

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2006年12月 3日 (日)

12/2(土)3(日)「東京・三鷹市社会教育会館のつどい」で陶芸作品展示

 三鷹市社会教育会館(本館)では、今年も、市民の皆さんが日頃の生涯学習活動を発表する場として、「三鷹市社会教育会館のつどい」が開催されました。
 「陶芸利用者連絡会(金窯会・土の会・陶木会・ひなの会・釉の会・釉遊会・土陶の会)」でも、地下一階の「工芸室」で、頃の活動成果の作品を出展しました。
 私が担当しているブログ「土陶の会」のアルバムをクリックして作品をご覧いただくことが出来ます。

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2006年12月 1日 (金)

NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹の「オープン交流会」を46名の参加で開催

 会員外の団塊世代へ! アクティブシニアへ! 元気な女性へ!へも呼びかけた「オープン交流会」は、日本経済新聞等でも紹介されたため、急遽参加されたゲストも含め、46名の参加で成功裡に終了いたしました。
 講演された堀池喜一郎顧問(シニアSOHO普及サロン・三鷹、前代表理事)は、代表を昨6月に交代され、顧問として、NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹の発足からの動きの解説を求める外部のNPOの方々や行政などに依頼され執筆や講演で対応をされてこられました。
 今回は、オープン交流会とし、シニアSOHOの内外の方向けに「地域で生かそう! あなたの力!~シニアSOHO三鷹の協働事業の経験から~」と題して、発足から現在までの活動のノウハウを整理してお話されました。

講演「地域に役立つビジネスで、自分起こしを~」のプレゼンテーション資料を講師の堀池さんの了解をいただき下記のNPOシニアSOHO普及サロン・三鷹のトップページに「PDFファイル」にてアップいたしましたのでご覧ください。

http://www.svsoho.gr.jp/

◆日時: 平成18年12月1日(金)
午後6:30 ~ 午後8:30頃まで
◆場所:  三鷹市下連雀4-17-23
三鷹市市民協働センター(0422-46-0048)
第2会議室
http://www.collabo-mitaka.jp/access.html
参加費: 1500円(懇親会費を含む)

内 容
1)午後6:30 ~ 午後7:15  講演
「地域に役立つビジネスで、自分起こしを~」
堀池喜一郎顧問(シニアSOHO普及サロン・三鷹、前代表理事)
2)午後7:15 ~ 午後7:30  会員参加可能事業の紹介
3)午後7:30 ~ 午後8:30  懇親会
★予約は事務局まで★
(0422-40-2663 土・日・祝日を除く10時~16時)

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2006年11月23日 (木)

「真ちゃんの言の葉集」のホームページが完成

 リューマチの治療を進められながら、「書」を楽しみ、我々キャンプ仲間にも元気を下さっている山越真一さんの先日の「30周年記念キャンプ」で展示されていた作品と山越さんの日々を紹介する「真ちゃんの言の葉集」のホームページの試作を進めてきました。

 山越真一さんから追加でお送りいただいた作品も加え、100点弱の作品と「コメント最終版」「はじめに」の原稿で、全面的に修正を行い、ホームページの「正規版」が完成いたしました。
山越さんのチェクにも合格しましたので、下記のURLで「正規版」を再アップいたしました。

「真ちゃんの言の葉集」のホームページ
http://www.moaru.com/kotonohasyu/

お気付きの点、ご感想等をお聞かせください。
今後、山越さんからプロフィル、追加作品などが送られきた都度更新をさせていただきます。

話は、変わりますが、今回の「真ちゃんの言の葉集」のホームページ作りを進めながら、「Bon30周年記念」に「Bonクラブ史(アーカイブ)」のホームページに取り組まさせていただきたいと思うようになりました。
私の手元に「創立期からのニュース他の資料」がありますし、今回、参加されたOB他の協力もいただけると思います。
会員やOBの皆さんにとっも、手軽に、費用も掛からずに楽しんでいただけると思います。
私が取りまとめ役・制作担当として、少し時間をかけてじっくりと取り組みたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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2006年11月 1日 (水)

ボンキャンパークラブ創立30周年キャンプでは、ありがとうございました。

ボンキャンパークラブの皆さん
松浦滋男ファミリーです。

 ボンキャンパークラブ創立30周年キャンプ(10月21日~22日 茨城県御前山青少年旅行村)では、いろいろとありがとうございました。
余韻に浸っている間に、10日が経ってしまいました。

 事前の皆さんの周到な準備、当日の適切な設営、運営すべてに亘ってすばらしい記念キャンプになりました。
現役のメンバーとも懐かしいOBのみなさんとも、ほんとに楽しく過ごすことができました。
参加の皆さん 30年間変わりなく、『和気あいあい,のんびりキャンプ』のボンのモットーが皆さんによって、めんめんと受け継がれて、クラブ・キャンプを楽しんでいる様子を改めて実感されたことと思います。

 我がファミリーも、久し振りに参加した、85歳の母も皆さんから「楽しんでいますか?」と声を掛けていただき、何時もの癖で「誰も遊んでくれないのー!」と冗談を言いなが大変楽しんだようです。ありがとうございました。
何といっても久し振りに逢った「曾孫」の楽しんでいる様子をみて、大変満足しておりました。

私達にとって何時孫たちを「キャンプデビュー」させるか、考えておりましたが、今回を選んで正解だったと思います。
11/3~5の連休に、今回、参加した4世代に、娘婿の実家の家族を加えて、箱根で集合して連休を過ごします。
今回クラブのホームページにアップされた、「30周年記念キャンプの写真集」
http://members.jcom.home.ne.jp/bon-camper/
を見ながら、孫達の感想を聞こうと思っています。

 話は、変わりますが、今回懐かしいOBの皆さんともゆっくり話が出来ました。
その中で、5年に一回ではなく、もっとOBの参加できる機会を作ってほしい等の希望がありました。
今回参加されたOBの皆さんは、35周年にも参加したいと言っておられますし、行っても自分達の時の知った仲間が少ないのではと心配して、今回たまたま参加されなかったOBの皆さんにも、今回の雰囲気を特別会報等でお知らせすると次回はきっと参加していただけると思います。

 20年以上前に、福田さんが見つけて紹介していただいた「バタフライのアルコールランプ」が皆さん気に入って、何家族かが利用しておりました。
その後、福田さんのもランタン点灯することも部品がなく、かといってそれ以外の使い道に転用するには惜しくて、物置の中で余生を過ごしていたそうです。
私も、「バタフライのアルコールランプ」が捨てがたく、倉庫に眠っていましたのでう使わないからと今回のキャンプで福田ファミリーに嫁入り(?)させて、使っていただくことで差し上げました。
福田さんがキャンプから帰られて、早速復元作業をされて、見事、復元に成功され、残ったもう一台は、蛍光灯を組み込み、勝手口の門燈にリサイクルされたそうです。

 こんなやり取りの中で、福田さんも、会員復帰の気持ちの決断がついたとのことです。

 次回の「ボンキャンパークラブキャンプ」でまた皆さんとお逢いできるのが楽しみです。

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2006年5月 7日 (日)

本「アフィリエイトでめざせ!月収100万円」を熟読

 シニアフリータとしての長期的な収入源として「アフィリエイト」を柱に育てたいと、アフィリエイトに関する書籍をいろいろと買い込んで参考にしてきました。

 自分のホームページ「もあるドットコム」でアフィリエイトに取組んでいるが、なかな思うようにサイトの充実も出来ないで、なんとなくやっている感じで伸び悩んでいます。初心に帰った気持ちで買い込んだ書籍を再度目を通してみた。

そこで「アフィリエイトでめざせ!月収100万円」を読み直して目が覚める思いがして現在何回も熟読しています。アフィリエイトを始めるときの心構えとして「ユーザー視点を忘れない」と言うことが一貫して貫かれております。この当たり前のことが実は一番難しいことだということに気付かされました。「自分でこうしたいから」という視点ではなく、「ユーザーがこれを望んでいるから」という視点で、自分のサイトをもう一度全面的にリニューアルしたいと思っております。

アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?
出版社/著者からの内容紹介
本書は、スーパーアフィリエイターになるための羅針盤です。誰かの真似をするのではなく、自分にあったサイト構築をするためのアドバイスを提供! 小手先のテクニックより考え方の紹介に重点を置き、長期にわたって通用するノウハウの提供を目指しています。ユーザーはオンリーワンコンテンツで喜び、あなたはアフィリエイト収入で喜ぶ。こんな夢のような話を現実にしてくれる一冊です。実際にアフィリエイトを運用している方々にも「この本で売上が上がる」と好評です。

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2006年5月 4日 (木)

人間ドックの結果、真性糖尿病の治療に

 長年、春には夫婦で人間ドックを受診しています。
 過去10年以上、境界型糖尿病・脂肪肝・胃潰瘍と診断され、通院治療しながら食事療法、運動療法を心がける毎日を過ごしております。
 今年の受診結果では、とうとう完全に「糖尿病」と診断され、主治医と相談して投薬治療を始めるようにと指示されました。
 肥満症で、体の脂肪の割合が高く、さらにウエスト周囲径が90cmを超えてすでに肥満合併症も認め、メタボリック症候群になっているとのことでした。
 性根を据えて、食事療法、運動療法を徹底的に行わないといけないと改めて覚悟をいたしました。
 私の周囲の仲間でも、糖尿病からその合併症で腎透析をするようになったり、肝硬変になったりしている人がいるので、何とか現在の状況より悪化しないように食い止めたいと思います。
 もう一つ気になるのが、丁度1週間前くらいに突然左目がグレイのカーテンをしたように見えなくなったことです。
 幸い、30分位で視力は回復しましたが、生まれて始めての経験でしたので、次の日の朝一番で眼科の診察を受けました、一時的に視神経の血流が止まったためと思われ、また糖尿病性の網膜炎が認められるので、経過を観察することになりました。
 人間ドックの眼底検査でも確認がされ、今まで右目に認められていた「網膜上膜」が左右両方に認められ、眼科医の治療も続ける必要が出てきました。
 今年の受診結果では、妻も新たに「境界型糖尿病」と診断され、夫婦揃って、食事療法、運動療法をすることになり、取組み易くなりました。
 1日食事摂取量1600カロリー、徒歩10,000歩を目標に頑張ります。 

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2006年5月 3日 (水)

オートキャンプが我がファミリーの趣味

 我がファミリーがファミリー(オート)キャンプを始めて32年になります。
 最初のキャンプは、軽自動車(ホンダN360)に、市の教育委員会で借りた三角テントをのせて、本栖湖のキャンプ場に親子4人で出かけたのがスタートです。
当時は仕事が大変忙しく、毎日遅く、休日出勤も化していました。
 私自身は、瀬戸内海国立公園の海岸に近いところで育ち、夏休みは毎日がキャンプみたいなもので、文具店を営んでいた父が子供会のお世話をして近くの島などにキャンプに連れて行ってくれた思い出があるので、まだ小さかった子供たちと一緒に月に一度位はゆっくりと自然に触れ合いたいというのが動機でした。
 キャンプを始めてファミリーキャンプ用のテントが欲しいということで、フランス製のマルシャルのロッジ型テントを紹介してもらったのがきっかけで、いまだに続いているキャンプ仲間とのクラブキャンプの楽しみに出会いました。
 30年前に、その年日本オートキャンプ協会に入会したばかりの初心者キャンパーの8ファミリーが昭和52年(1977年)2月25日(日)神宮絵画館前軟野場開されていた「手作りキャンピングカー展示会」の会場で集まり、「ボンキャンパークラブ」を見よう見真似でスタートさせ、その後も素晴らしいメンバーが参加され、BON(Good)CAMPER CLUBのネーミング通り “和気あいあいで家族的なファミリーキャンプ”が30年間も続けられていることは、感慨深いものがあります。
 当初は、軽自動車(ホンダN360)の後部座席をはずしてキャンプ用品を積み込み、その上に寝具を引きつめ子供たちを寝せて出かけるスタイルから始まって、車は、ファーストバック車(三菱コルト1000F)、ライトバン(トヨタコロナ)と変遷し、改造認可が要らない程度の後部座席の工夫をして楽しんでいました。
 その後、冬のスキーキャンプの時にも楽な自作キャンピンカーに憧れて、中古の園児送迎マイクロス(産のビリン)を入手して1年がかりで和風キャンピングカーに改造し、8ナンバーを取得しました。
 内部には、掘ごたつを作り、折りたたむと畳敷きの就寝スペースとなり、周辺の窓には、模型飛行機用の桟を利用して障子を張り巡らしました。
 この和風キャンピングカーで、クラブキャンプ、第1回世界キャンプ大会、各地で行われた日本大会、ツアーキャンプ、スキーキャンプなどと楽しむことが出来ました。
 しかし、中古のガソリン車マイクロバスをベースにし、自重が4tありましたので、燃費は非常に悪く、パワー不足の上、エンジントラブルが続出し、中古車には懲りました。
次にはワンボックスカー(トヨタタウンエースワゴンターボディーゼル)のバリバリの新車に乗り換えました。
 新に乗りえた時エンジントラブルのない安堵感、ディーゼルエンジンの燃費の良さには感激したものです。
愛用したタウンエースワゴンも十数年になるとさすが使用に耐えられなくなり、諸般の事情もあって、現在は、30年前の初期の状態に戻り、軽自動車(スズキワゴンRターボ)にテントのスタイルで気候の良い時中心に楽しんでおります。
 本当は、定年後は、快適なキャンピングカーを購入して、平日キャンプを楽しみながら、夫婦で全国をゆっくりツアーするのが夢でしたが、諸般の事情から人生なかなか予定通りにはいかなく、夢の実現が先延ばしになっております。
せめて、クラブキャンプにはできるだけ参加したいと思っております。
 4/8(土)~9(日)には、ボンキャンパークラブの総会&オプニンキャンプ埼玉県毛町のゆずの里オートキャンプ場で行なわれました。まさに、キャンプ場の周辺は桜が満開で天候にも恵まれ最高のお花見キャンプでした。
 今回の総会&お花見キャンプは妻が別の予定があったため、軽自動車に最少装備で単身で参加して楽しんできました。
 翌日は、大半の参加者が近所へハイキングに出かけて、桜や花桃、レンギョウなどの春の花々を楽しみました。
 総会では、皆で今年のクラブキャンプのスケジュールを相談しました。
 今年のキャンプスケジュールの最大のイベントは、10月21日(土)~22日(日)に茨城県「御前山青少年旅行村」で開催される「ボンキャンパークラブ創立30周年記念キャンプ大会」です。沢山の「ボンキャンパークラブ」のOBの方ともいまだに年賀状等で交流がありますので、「ボンキャンパークラブ創立30周年記念キャンプ大会」にお誘いして旧交も温めたいと思います。
松浦F
   軽自動車に最小装備で単身参加した松浦F
キャンプサイト
     整然と設営されたキャンプサイト
桜満開
     桜が満開のキャンプ場周辺
花見キャンプに
     サー、辺の花見ハイキングに出発だ!

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2006年4月18日 (火)

「ブログ講座」がスタートしました

 三鷹市第3セクターの(株)まちづくり三鷹主催の「パソコンスクール」で新しく2回コース5時間の「初心者向けブログを作ろう」講座がスタートしそのサブインストラクターを担当した。
 三鷹市報「広報みたか」で受講者を募集した結果、月曜午前の講座に30代から60代までの男性4名女性4名の参加があり、一般市民の関心の高さを感じた。
 テキストは、「ヤフー・ブログ公式ガイド」を使用し、受講者対象は「文字入力が出来る程度・メールアドレス所持者」とし、目的は「個人のブログ開設体験」として進めて、第1日目が終了した。皆さんパソコンスキルがかなりあり夫々自分のブログ開設をしてもらった。
 「ブログ」は誰でも簡単に出来るといわれ、講座は必要ないように思われているが、やはり講座を受講してもらう方が楽に開設できるため、今後も継続して開講するニーズがあると感じた。
 来週の第2日目はさらに「ブログを彩る!」「ブログを管理する!」などで開設したブログの充実をしてもらう予定です。
 私は、「ココログ」でブログを複数開設しているが、他のブログサービスと比較してみると夫々特徴があり参考になる。 

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2006年4月17日 (月)

「ひと味ちがうパソコン教室」の担当講座はH18/4は1勝1敗

 「ホームページ・ビルダー講座」と「パワーポイント講座」をNPOシニアSOHO普及サロン・三鷹の主催する「ひとちがうパソコ教室」で毎月定例開催をしているがななか集客は大変です。講座運営は主宰者の独立採算制ですので集客数がもろに自分の収益に反映いたします。
 H18/4は、「ホームページ・ビルダー講座」受講生0、「パワーポイント講座」受講生3名で1勝1敗で教室使用料を2日分払うのがやっとで僅かの講師料が手元に残るだけです。
 せめて、両講座とも最低3名以上の受講生を確保したいと思っていますが、なかなか思うに任せません。
 因みに、H18/3は、両講座とも受講生0名で教室使用料2日分が丸々持ち出しとなりました。
 そんなに大変なら無理して講座を主宰しなければ良いと思う人も多いと思いますが、「YAHOOjapan」でキーワード「パワーポイント講座」で検索すると933,000件の内の上位10位以内(現在6位)に出るようになった実績と、「ホームページ・ビルダー講座 東京」で検索すると108,000件の内の上位10位以内(現在6位,7位)に出るようになった実績をキープしたいし、現実に今回の受講生3名の内2名はインターネットを検索して市外から参加してくれた人でした。
 何んといっても続けている最大の理由は、「ホームページ・ビルダー」と「パワーポイント」とも大好きなアプリケーションソフトで講座の受講生が満足していただけた時の達成感はシニアフリータの励みになることで、また講師を務めることで自分自身のスキルアップにも非常に役に立っていることです。

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シニアフリータ5年を経過した現状

 私は、これから定年を迎える「団塊世代」の少し上の戦中派世代で65歳ですが、59歳で定年扱退職をし、自宅の一室を事務所に「シニアSOHO」をスタートさせて五年を経過した現状は、次の三本柱の活動に取り組んでいます。
・自営業「もある研究所」
URL: http://www.moaru.com/
 主たる業務は「個人・中小企業のインターネットビジネス支援・ホームページ・ブログ作成支援」で、継続して支援している顧客は、現在 社団法人 1社、中小企業 2社でその他スポットで支援している個人他が若干というところです。
・「特定非営利活動人(NPO) シニアSOHO普及サロン・三鷹」での会員活動
URL: http://www.svsoho.gr.jp/
 NPOシニアSOHOが主催する「ひと味ちがうパソコン教室」の中で毎月第3土・日曜日の2日の枠を借り受け「ホームページ・ビルダー講座」と「パワーポイント講座」を主宰しています。
講座運営は、教室使用料と売上に応じた負担金を支払う独立採算方式です。
・「ITインラクタ」
URL: http://www.mitaka/ne.jp/tmo/
 三鷹市の第三セクターが主催する「パソコンスクール」で月1~2コースのインストラクタを担当しています。
担当講座は、「パソコン入門」「インターネット・Eメール」「Word」「Excel」他です。

 第四の柱として、ホームペジ・ブログによる「アフィリエイト」に取り組んでおりますが、まだ成果につながっておりません。
これから年を取っても続けられるように、少し力を入れて行きたいと思っております。
                      以上

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シニアフリータ奮闘記(東京・三鷹)ブログを開設

電機メーカを定年の1年前に定年扱いで退職し、中小企業診断士・情報処理技術者(シスアド)などのスキルを活かして、自宅を事務所にシニアSOHOとして「もある研究所」を開業し、6年が経過し65歳になりました。
その間「熟年離婚」の危機もありましたが、何とか切り抜られそうで、今は、境界型糖尿病・脂肪肝・胃潰瘍を通院治療ながら毎日を過ごしております。

の間の体験と今後の取り組みについて報告しながら、皆さんと意見交換をして、私自身の励みにもさせていただきたくて「シニアフリータ奮闘記(東京・三鷹)」というタイトルでブログを開設しました。

YAHOOで「シニアフリータ」のキーワードで検索してもまだ該当サイトが無いので、このタイトルにいたしました。

よろしくお願いいたします。

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2005年5月 3日 (火)

ブロッグの活用奮戦記

個人や中小企業のホームページを制作することを支援しておりますが、ホームページとブロッグをうまく融合して新たな効果が出せないかと試行錯誤を着実に進めて生きたいと思っております。
皆さんのお知恵を拝借しながら気長に取り組みたいと思います。

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